佐世保グリーンホテル

〒857-0863 長崎県佐世保市三浦町4―1

佐世保グリーンホテル
↑外観

佐世保駅前。繁華街にも近く交通至便。観光・ビジネスに便利!

JR佐世保駅前にあり、バスセンターや繁華街にも近く、ハウステンボスへ車で15分と交通至便。1Fには、近海の新鮮な海の幸を大きないけすに活かした活造りの料理が人気の店「いけす博多屋」がある。

佐世保グリーンホテル

佐世保グリーンホテル画像1 佐世保グリーンホテル画像2 佐世保グリーンホテル画像3

ハウステンボスジェイアール全日空ホテル

〒859-3296 長崎県佐世保市ハウステンボス町10番

ハウステンボスジェイアール全日空ホテル
↑施設の外観


交通手段:JR大村線ハウステンボス駅→徒歩約3分
値段:6300~35385円

ハウステンボスジェイアール全日空ホテル

ハウステンボスジェイアール全日空ホテル画像1 ハウステンボスジェイアール全日空ホテル画像2 ハウステンボスジェイアール全日空ホテル画像3

ホテルデンハーグ

〒859-3293 長崎県佐世保市ハウステンボス町7−7

ホテルデンハーグ
↑施設の外観


交通手段:長崎空港→高速船・ジェット水中翼船長崎空港からハウステンボス行き約50分ハウステンボス港下船→徒歩約2分
値段:8600~42945円

ホテルデンハーグ

ホテルデンハーグ画像1 ホテルデンハーグ画像2 ホテルデンハーグ画像3

ホテル万松楼

〒857-0027 長崎県佐世保市谷郷町5−32

ホテル万松楼
↑施設の外観


交通手段:JR佐世保本線佐世保駅→徒歩約30分またはタクシー約5分
値段:8925~21000円

ホテル万松楼

ホテル万松楼画像1 ホテル万松楼画像2 ホテル万松楼画像3

佐世保ワシントンホテル

〒857-0834 長崎県佐世保市潮見町12−7

佐世保ワシントンホテル
↑施設の外観


交通手段:JR佐世保線佐世保駅東出口→徒歩約3分
値段:7150~10658円

佐世保ワシントンホテル

佐世保ワシントンホテル画像1 佐世保ワシントンホテル画像2 佐世保ワシントンホテル画像3

九十九島観光ホテル

〒858-8589 長崎県佐世保市鹿子前町740

九十九島観光ホテル
↑施設の外観


交通手段:JR佐世保線佐世保駅東口出口→タクシー約10分
値段:7500~23000円

九十九島観光ホテル

九十九島観光ホテル画像1 九十九島観光ホテル画像2 九十九島観光ホテル画像3

ホテルアムステルダム

〒859-3293 長崎県佐世保市ハウステンボス町7−7

ホテルアムステルダム
↑施設の外観


交通手段:長崎空港→高速船・ジェット水中翼船長崎空港からハウステンボス行き約50分ハウステンボス港下船→徒歩約5分
値段:7200~37275円

ホテルアムステルダム

ホテルアムステルダム画像1 ホテルアムステルダム画像2 ホテルアムステルダム画像3

ホテルトリニティ佐世保

〒857-0862 長崎県佐世保市白南風町8−17

ホテルトリニティ佐世保
↑施設の外観


交通手段:JR佐世保線佐世保駅→徒歩約1分
値段:4725~11340円

ホテルトリニティ佐世保

ホテルトリニティ佐世保画像1 ホテルトリニティ佐世保画像2 ホテルトリニティ佐世保画像3

西海橋コラソンホテル

〒859-3451 長崎県佐世保市針尾東町2523−1

西海橋コラソンホテル
↑施設の外観


交通手段:JR大村線ハウステンボス駅→タクシー約10分
値段:5250~27000円

西海橋コラソンホテル

西海橋コラソンホテル画像1 西海橋コラソンホテル画像2 西海橋コラソンホテル画像3

ホテルヨーロッパ

〒859-3293 長崎県佐世保市ハウステンボス町7−7

ホテルヨーロッパ
↑施設の外観


交通手段:長崎空港→高速船・ジェット水中翼船長崎空港からハウステンボス行き約50分ハウステンボス港下船→徒歩約5分
値段:13800~58905円

ホテルヨーロッパ

ホテルヨーロッパ画像1 ホテルヨーロッパ画像2 ホテルヨーロッパ画像3

フォレストヴィラ

〒859-3243 長崎県佐世保市ハウステンボス町7−7

フォレストヴィラ
↑施設の外観


交通手段:長崎空港→高速船・ジェット水中翼船エアポートライナー長崎空港からハウステンボス行き約50分ハウステンボス港下船→徒歩約5分
値段:9000~29400円

フォレストヴィラ

フォレストヴィラ画像1 フォレストヴィラ画像2 フォレストヴィラ画像3

佐世保旅行記

第6弾 城めぐり〜6県めぐり 福岡/佐賀/長崎/大分/島根/山口〜(4泊5日) 1/6page(福岡)(by のん太さん)

佐世保
友人KTとの毎年恒例の城めぐりも5年目を迎えました。
それもこれも20年来の友人KTのテンションの高さのおかげだ。
順調な旅ができて幸せ…(^^)

注)のん太のいう城めぐりとは、”城のしおり”に掲載されているお城(全国城郭管理者協議会に加盟する48城郭)をめぐること。
日本100名城は、行けたらついでにめぐります。…だって、多すぎるんだもん。

今回で第6回目となる城めぐりの行き先は、北九州地方の福岡/佐賀/長崎/大分と中国地方の島根/山口。
”城のしおり”上でいうとめぐるお城は全部で6城。
日本100名城に選ばれているお城も入れると10城!
去年南九州地方(熊本/宮崎/鹿児島)を回ったので、これで九州はひと回り完了。
あとは、今後行く予定の中国地方城めぐりを回りやすくするため、欲張って島根と山口にも足を伸ばしてきました。

有給2日に3連休、合計5日間。
5日間の国内旅行はやはり、時間的にも経済的にもとても贅沢なこと。
旅から帰った後は、たくさんの楽しい思い出を胸に節約生活デス…(^^;)

〜旅行の手配〜
飛行機+レンタカーってそれだけで結構お金がかかる。
なんとかAIRを安く抑えたいので、スカイマーク(羽田-福岡)を利用。
なのに!スカイバーゲンの発売情報をつかみ損ね、気がついた時には時すでに遅し。
行きは平日だからスカイバーゲン(10,000円)を予約できたが、帰りは3連休の最終日だからすでに売り切れ。
帰りは前割の発売直後にHPをチェックするも最安の前割21(12,000円)はすでに売り切れで、結局、前割10(13,300円)を予約。
往復のAIRは23,300円。ま、これでもかなり抑えられたはず。

レンタカーは知り合いに予約を頼み、ホテルは楽天トラベルで予約。

〜旅のしおり〜
小学校の林間学校、中学・高校の修学旅行などのとき必ずあったあの旅のしおり。
あんなしおりを毎回自作しています。今年の作成担当は私。
6県を回る旅を計画するのはタイヘン。
行きたいところすべて行くことはムリだと思っても欲張ってしまうから、ルートが難しい。
でもしおりがあると行くところの事前学習・下調べができるし、限られた時間を有意義に使うことができる。
あと便利な点は、住所を記載しておけばカーナビ設定するのが楽だし、電話番号を記載しておけばチェックインが遅れるなどの連絡も素早い。

※旅程は県をまたいであっち行ったりこっち行ったりですが、旅行記は県ごとにまとめてみました。
福岡(旅行記本編) → この旅行記
佐賀 →
  • http://4travel.jp/traveler/nonta/album/10283803/

  • 長崎 →
  • http://4travel.jp/traveler/nonta/album/10304412/

  • 大分 →
  • http://4travel.jp/traveler/nonta/album/10305500/

  • 山口 →
  • http://4travel.jp/traveler/nonta/album/10310410/

  • 島根 →
  • http://4travel.jp/traveler/nonta/album/10310420/



  • ■旅程
    ◎1日目
    06:00 羽田空港着
    06:30 羽田発 →
    8:20 福岡着(SKY001)
    09:00 マツダレンタカー発
    (約56km/約1時間/高速・有料道利用)
    10:05 佐賀/虹の松原 鏡山西展望台
    (約9km/約15分)
    10:45 佐賀/?唐津城
    (約18km/約35分)
    12:05 佐賀/?名護屋城跡
    (約74km/約2時間20分)
    15:00 長崎/?平戸城
    (約40km/約1時間)
    16:45 長崎/九十九島 船越展望所
    17:00 長崎/ゆきおじさんのハンバーガーで佐世保バーガー
    17:30 長崎/九十九島 船越展望所再訪
    (約75km/約2時間10分)
    19:50 長崎/新地中華街 会楽園でちゃんぽん・皿うどん・東坡肉
    (約3km/約15分)
    21:10 長崎/稲佐山展望台 長崎ロープウェイに乗って長崎の夜景
    (約3km/約10分)
    22:15 長崎/ホテルモントレ長崎泊
    移動距離約285km

    ◎2日目
    06:25 起床、チェックアウト
    (約1km/約1分)
    06:50 長崎/大浦天主堂
    (約5km/約15分)
    07:10 長崎/平和公園 平和祈念象
    (約54km/約2時間/高速利用)
    09:20 長崎/雲仙温泉 雲仙地獄・小地獄温泉館
    (約22km/約35分)
    11:00 長崎/?島原城
    (約12km/約25分)
    12:40 長崎/有明フェリー 多比良港
    (約45m/13:20発フェリー利用)
    14:05 熊本/有明フェリー 長洲港
    (約30km/約1時間20分)
    15:20 福岡/柳川川下り・うなぎのセイロ蒸し
    (約130km/約2時間/高速利用)
    18:45 大分/レディースホテルプチ湯布院泊
    移動距離約277km

    ◎3日目
    07:45 起床、朝食、チェックアウト
    (徒歩)
    09:00 大分/金鱗湖散歩・亀の井別荘 天井桟敷で絶品チーズケーキのモン・ユフ
    (約20km/約35分)
    10:25 大分/別府温泉郷鉄輪温泉 鬼石坊主地獄鬼石の湯
    (徒歩)
    11:30 大分/別府地獄 海地獄
    (約54km/約1時間/高速利用)
    13:00 大分/?中津城
    (約53km/約2時間)
    15:30 福岡/?小倉城
    (約12km/約30分)
    17:00 福岡/門司港駅前 BEAR FRUITSで焼きカレー
    (徒歩)
    17:50 福岡/門司港レトロ散策
    (約163km/約2時間/高速利用)
    20:25 山口/錦帯橋温泉 岩国国際観光ホテル内いつつばしの里
    (約5km/約10分)
    22:00 山口/シティホテル安藤泊
    移動距離約317km

    ◎4日目
    07:20 起床、チェックアウト
    (約5km/約15分)
    08:20 山口/錦帯橋、?岩国城
    (約95km/約2時間)
    途中
    島根/津和野城を車窓より
    12:05 島根/津和野武家屋敷散策
    (約53km/約1時間20分)
    14:00 山口/?萩城、萩城下町散策、御茶処惺々庵でお抹茶、つぼ半でうに釜飯
    (約39km/約55分)
    途中
    山口/秋吉台 カルスト台地を展望
    17:00 山口/秋芳洞
    (約143km/約2時間/高速利用)
    20:10 福岡/IP HOTEL Fukuokaチェックイン
    20:30 福岡/中洲屋台でラーメン、冷泉公園屋台で串焼きと一口餃子、中洲屋台横丁で締め
    23:00 福岡/IP HOTEL Fukuoka泊
    移動距離約334km

    ◎5日目
    08:00 起床、チェックアウト
    (約3km/約20分)
    09:20 福岡/?福岡城跡
    (約46km/約1時間25分)
    11:15 佐賀/?吉野ヶ里歴史公園
    (約33km/約1時間5分)
    15:15 福岡/太宰府天満宮
    (約15km/約45分)
    17:00 福岡/博多もつ鍋やま中本店でもつ鍋
    (約7km/約25分)
    18:30 マツダレンタカー着
    19:50 福岡空港/角打萬坊でいかしゅうまい
    21:10 福岡発 → 22:45 羽田着(SKY026)
    移動距離約100km

    ■ひとりあたりのだいたいの費用
    ◎航空券 26,600円
    ◎宿泊 18,200円
    ◎その他(レンタカー、ガソリン、駐車場、高速、食事、観光等) 約55,200円
    合計 約100,000円

    ■手配
    ◎航空券
    スカイマーク
    ◎宿泊
    楽天トラベル(現地決済)

    【旅行時期】2008/10/09~2008/10/13
    【エリア】福岡県
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】のん太

    韓国紀行9(7):5月27日:釜山・コモドホテとその界隈(by 旅人のくまさんさん)

    佐世保
    <2001年5月27日(日)>

     あっという間に、小旅行のおしまいの日です。それでもプサンと、慶州の観光を大いに楽しむことが出来ました。午後の便で出発午前の便での帰国ですから、なお更、慌しい旅行となりました。

    <朝食>
     コモドホテルでの朝食は、バイキング方式でした。洋食と和食も用意されていました。ホテルだと、何となく洋食を食べたくなる気分になります。珈琲とトマトジュース、パンとバターがあれば十分ですが、今朝は他にもたんと品数がありました。  
     私の場合、この朝もお腹の調子は何とも無く、日本へ戻ってからおかしくなったのが、不思議と言えば、不思議です。20年程前に経験した食中毒の時には、

     「食中毒の症状は、早く出たほうが軽く済む事が多いです。遅いと長引く事もあります」

     と医者か、看護婦さんから言われたことを、つい、思い出してしまいました。
     その時は、症状が遅く出たものの、それ程長引きはしませんでした。今回は、かなり遅く症状が出て、典型的に長引いてしまいました。この間、20年の歳月の経過かによる体力の衰えのためだと、諦めるより仕方がないでしょう。そうやって、割り切るものかとも思いましたたが、なんとも割り切れません。
     ただし、今回の場合、周りがおかしいと思ったら、私も早めに正露丸を飲むべきだったことです。この点だけは大いに教訓になりました。

    <コモドホテル界隈>
     朝食の後、まだ十分に時間がありましたので、一人でコモドホテル界隈を散歩しました。この連休に釜山に来た時、遠くからコモドホテルを見渡せましたので、高台に建っていることは分かっていました。リムジンバスで、コモドホテルを経由して空港に向かった時も、随分と坂を登った記憶がありました。
     しかし、今朝ホテル界隈を散歩してみて、改めてその地形が実感できました。

     「釜山では自転車が少ないですよ。坂が多いですから」

     と、聞いた記憶が蘇って来ました。一旦坂を下ったら、とても自転車で上がる事ができる傾斜ではありません。坂を下った数だけ、登りの自転車の数が要りそうな険しさです。
     この時、その昔、父に説明してもらった佐世保の街をふと思い出しました。良港に付き物の地形なのかも知れません。神戸の町もそんな地形だったような気がします。それぞれの町が、夜景が綺麗なのも共通しているようです。
     ビルの谷間の階段を覗き見ると、一層、その険しさが実感できます。また、そんな地形なので、遠景が殊のほかに素晴らしいものです。この連休に、大韓航空ビル近くからコモドホテルを西に遠望しましたが、今度はそのビルを東に遠望できました。
     些細な事でも、旅の空では感慨を覚える事があります。この時も、ふとそんな気持ちが湧いてきました。ほんのまれにしか来る事ができない場所だったら、一層その気持ちが強くなるものに違いありません。

    <帰国、キムチのお土産店>
     ガイドのイーさんは、時間前にホテルに出迎えにきてくれましたが、

     「すみません。昨日風邪を引いてしまって、大きな声が出ません」

     と、恐縮されていました。確かに可哀想な位、声がしわがれていました。ガイドのイーさんは、声だけが急におばあちゃんになってしまいました。
     コモドホテルは大韓航空のリムジンバスの経路になっていますので、わざわざ迎えにきてもらう必要は無かったものの、セットされたツアーなので断るわけにもいきません。

     「その分、旅行代金を安くして下さい」

     と、頼んでみても、もう遅すぎます。日本で貰った旅行プランには『5月27日、韓国食料品店へご案内後、空港へ』とちゃんと書き込んであります。お土産店とのリンクも旅行社の不可欠部分なので、ツアーを頼んだ以上、これも断れません。
     コモドホテルから空港までは、たいした距離ではありません。仮にトンネルの手前で混み合っても、搭乗に間に合わないような事態は心配することはありません。それでも出発2時間前に空港に着けるようホテルを出ました。帰りのフライトは11時30分発の大韓航空機、KE-753便です。1時間半もかからずに名古屋へ到着しますので、国内旅行より近いと感じる旅の終りです。
     旅行社の『韓国食料品店へご案内』は、お土産店への立寄りです。それが、キムチの特売店です。

     「その店は、空港の入り口近くの左手でしょう?」

     と、ガイドさんに尋ねましたら、

     「その通りです。買わなくてもいいから、是非立ち寄って下さい」

     と言われました。風邪を引いたガイドさんを苛めては、申し訳ないので、その言葉通りに従いました。 実は、旅行の前に、

     「キムチはお土産にすると重たいので、出発する前に通販で買っておいたほうがいいですよ」

     と、皆さんに勧めていました。その事もあって、どうしても『キムチを買いたい』と、言う人はいませんでした。しかし、店に入ってしまえば、何しろ、ベテランの売り子さんは、勧め方が巧いものです。

     「安いキムチもありますが、体によくありません。そんなキムチは素材をみんな中国から輸入しています」 

     「この店のキムチは、素材もすべて国内で生産して、安全面でも厳しい試験をしています」

     「安いキムチは、安いだけの理由がありますが、本当のキムチを是非試してみてください」

     と言って、試食や、お茶を勧めてくれます。決め手は、

     「余ったウォンでも日本円でも結構です」

     と、殺し文句が出ます。空港でも同じことですが、緩みがちだった財布が、旅の最後とあって、底が抜けてしまう事、請け合いです。
     確かに海の幸、山の幸がたっぷり入った王様キムチは美味しいものです。味がまろやかです。白菜の間に挟まれた松の実、栗、イカなどを食べる時、至福の一品となります。ビールの泡が目の前に浮かんでは、こちらの負けです。買わない積りの私も、ポッサム(王様)キムチを買い求めてしまいました。どのみち、空港の土産店で最後に買い求めようと考えていましたので、同じことです。

    <おわりに>
     本当に短い小旅行でしたが、中々変化に富んだ面白旅行でした。この小冊子を早く纏めて、ご一緒に旅行した皆さん方にプレゼントしようと計画していましたが、個人的な身辺の慌しさで、つい2ヵ月ほど遅れてしまいました。
     旅は不思議なもので、旅から戻った時には、ほっとした気分になるものの、少し時が経つと、また、次の旅への思いが募ってしまいます。
     若い頃に覚えた『月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。船の上に生涯をうかべ馬の口をとらえて老いをむかふる者は、日々旅にして旅を栖とす』に始まる芭蕉の『奥の細道』は、今でも、ふと口ずさんだり、頭の中を駆け巡っていたりします。
     『片雲の風にさそはれて、漂白の思いやまず』の序章が、次の旅への誘いを掛けてきます。次の旅への思いを込めて、この小冊子の締めくくりとします。(本文完)

    【旅行時期】2001/05/25~2001/05/27
    【エリア】釜山
    【テーマ】
    【投稿者】旅人のくまさん

    平戸旅行(by もげさん)

    佐世保
    10月9日から佐世保市鹿子前町の西海パールシーリゾートで始まった「九十九島かき食うカキ祭り」に行ってきました。
    早く行かないと席が取れないと思い、朝7時半に出発して到着したのが10時ジャスト!
    入場開始直後とは言え、すでに沢山の家族連れが居ましたがまだまだ空席がありました。
    まず、生ガキ(一キロ600円)と炭(150円)、軍手・ナイフセット(200円)を購入して空いている席へ。
    カキと言えば佐賀県太良町のカキしか食べに行った事がなかったんですが、ここのカキもぷりぷりしていてとても美味しかったです。
    あとヒオウギ貝も美味しかったんですが、中でもアワビが最高でした。
    アワビは焼くと堅いイメージがあったんですが、とても柔らかく醤油とレモンがこれほど合うとは知りませんでした。
    行きがけに雨が降ったりやんだりしていて心配してたんですが、会場は雨も降らず、気温も高かったのでゆっくり堪能できました。
    でも、早く着いて良かったと思います。
    帰るときは沢山の人が席を待っていたので、運が良かったです。

    1日目
    10:00〜11:30 九十九島カキ食うカキ祭り
    13:00       生月大橋
    14:00〜14:30 大バエ灯台
    15:00〜      平戸脇川ホテルチェックイン

    2日目

         〜10:00 平戸脇川ホテルチェックアウト
    11:30〜11:45 佐世保市弓張岳
    13:15〜14:15 レストラン「門」
    14:30〜      佐世保バーガーのはしご

    【旅行時期】2008/02/10~2008/02/11
    【エリア】平戸・生月島
    【テーマ】グルメ
    【投稿者】もげ

    九州旅行 佐世保(by やじさん)

    佐世保
    博多へ向う途中、どうしても佐世保バーガーが食べたいと言う事になって、朝早くから電車で移動。
    この日は、朝から快晴。
    朝食は軽めに取って、荷物を持って電車で佐世保へ。

    【旅行時期】2008/09/17~2008/09/17
    【エリア】佐世保
    【テーマ】
    【投稿者】やじ

    長崎ランタンフェスティバル(by レオさん)

    佐世保
    初めてランタンフェスティバルに行ってきました。
    翌日は、本場で佐世保バーガーを食べました。

    【旅行時期】2009/01/31~2009/02/01
    【エリア】長崎
    【テーマ】
    【投稿者】レオ